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超高速・超高性能の国産3Dプリンタ SPACE ART®by 株式会社TKR

世界初の2way3Dプリンタ 世界初の2way3Dプリンタ

SPACE ART®の3つの特徴

  • 世界初の2way3Dプリンタ
  • 圧倒的な造形速度
  • 高精度、そして自由自在

世界初の2Way3Dプリンタ

SPACE ART®は、一般的な光造形形式の機能だけでなく、高精度・高精細の性能を生かした電子回路パターン形成の機能を併せ持つ、世界初の2Wayタイプの3Dプリンタです。

国立研究開発法人4社、有名大学7校ほか有名企業にも多数納品した
実績が示す卓越した技術力が他の3Dプリンタを圧倒する

高速・高精度3D造形

電子回路パターン作成

圧倒的な造形速度

SPACE ART®の高速造形モードでは、他社製品では3時間程度かかる、高さ35mmのエッフェル塔の造形をわずか4分で完成させます。 このSPACE ART®の持つ圧倒的な造形速度で、お客様の製品開発スピードを極限まで高めます。

電子回路パターン作成

高精度、そして自由自在

産業用3Dプリンタと同等以上の性能を有しながら、精密レンズアレイ造形、精密電子回路形成、 さらにチップLEDの半田付実装もでき、この装置1台でLED照明が作成可能です。

高精度

720Pの高精細HDTV解像度で、高価格な3Dプリンタと同等以上の形状精度に造形可能です。
他社製品にできない精度を実現します。

自由自在

産業用3Dプリンタレベルの高スペックでこの価格

装置 方式
(光源/走査)
レーザー精度
最小積層ピッチ
造形速度 本体価格
SPACE ART® 405nmレーザ/
MEMSミラー
XY:56-32µm/
2.5µm
ルーク40mm:47分/
電球傘Φ16.48:5分
流路10mm:3分
オープン価格
産業用A社 ブルーエッジレーザ/
ガルバノミラー
50μm/10µm 電球傘Φ16.48:1時間20分 約500万円
(特殊レーザ高額)
産業用B社 355nm固体レーザー/
XYプロッター
50μm/50μm 流路10mm:2時間28分 約800万円
(固体レーザのため
ランニングコスト高額)
パーソナルC社 405nmレーザ/
ガルバノミラー
140µm/25µm ルーク40mm:3時間58分 約60万円
(ガルバノミラーの
維持費用高額)
パーソナルD社 405nmLED/
DLP
XY:80‐40µm/
25μm
ルーク40mm:3時間45分 約70万円

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東京大学 大学院情報理工学系研究科
システム情報学専攻講師 池内 真志 博士 様

『これまで使ってきた3Dプリンタと同等以上の性能で、
かつコストパフォーマンスが圧倒的でした』

私の研究室ではマイクロ流路という細い溝を使った医療用、生物学の研究用の検査デバイスを作っています。 15年以上にわたって多くの3Dプリンタを導入してきましたが、今回SPACE ART®を採用いたしました!

SPACE ART®を採用した理由は3つあります。

1.他社産業用装置と同レベル以上の高精度、高分解能

SPACE ART®は産業用の光造形装置と同レベル以上の高精度、高分解能で造形が可能です。造形速度も早く、研究用途として使いやすくできています。

2.使い勝手が非常に良い

他社の光造形型の3Dプリンタと違う点は、光造形装置としてだけでなく、直描露光装置としても使える点です。厚膜レジストや導電性ペーストを露光するのにも使えるという点は非常に 優れていると感じています。

また、SPACE ART®は光造形樹脂を交換するのも非常に容易です。私たちの研究用途では独自に開発した樹脂を使用することも多いのですが、専用カートリッジ等の制約がなく、どんな樹脂でも使用できる点は大きなメリットです。

3.コストパフォーマンスが圧倒的

SPACE ART®本体も産業用の光造形装置に比べると非常に安いのですが、特に評価している点はランニングコストの安さです。ガスレーザーを搭載している産業用の光造形装置は、3000時間程度使用するとレーザー交換が必要になりますが、その交換費用でSPACE ART® 1台が買えてしまいます(笑)一方、SPACE ART®は光源が半導体レーザーダイオードのため、耐久性に優れ、ランニングコストを非常に安く抑えることができています。




産業技術総合研究所
創薬分子プロファイリング研究センター
機能プロテオミクスチーム
兼務 集積マイクロシステム研究センター
主任研究員 茂木 克雄 博士 様

『SPACE ART®の機能・性能は想像以上。プラス組み合わせがいろいろとでき、自由度が高い』

私の研究室では、ヒトがピぺットできない様な微量液体を操作するマイクロ流体デバイスや、 電極基板上で液滴状の微量試薬を操作する電子デバイス等を作成しています。

SPACE ART®を採用した理由は3つあります。

1.高価な装置と同等以上の性能で、考えたものがその場で数分で作成

最終的には数億円規模の設備を使い2-3日かけてナノレベルの造形物を作りますが、その前段階として、ミクロンレベルの試作品を低コストで複数個作りたいと常々思っておりました。そんな折に展示会でSPACE ART®に出会い興味をもちました。考えたものがその場で数分で作成できる上に、造形精度も期待以上で、価格も想定を大きく下回っていたため、ほぼ即決で購入しました。

2.手元にあり自由に使えるものが欲しかった

SPACE ART®の特徴として挙げられている、高速性、精度等は嘘がなく期待以上です。再現性が良い。創薬+微細加工に使える装置としてはかなり満足しています。高額なマシンは自由に使えない上に精度・速度に不満足だったので手元で自由に使える機械が欲しかった。

3.いろいろ思いついてやりたいことがたくさんあります!

SPACE ART®での光造形中に一旦造形を停止し、SPACE ART®外で製作した電極を途中に組み込むというような使いかたもしています。専門としているマイクロ流体デバイスは液体を管に流しますが、その駆動力として電気泳動や電気浸透流のような流れを利用しています。 今まで高額な装置を使い時間をかけ管に電極を積層して作っていた電気駆動のマイクロデバイスが、SPACE ART®1台で簡単に作れる可能性があります。多くの研究者は、チャンピオンデータに騙され、高額な機械を購入したものの期待したものとは違っていたという経験を持っていますが、 SPACE ART®は実際に使ってみて期待を裏切らない機械です。関係者にも自慢して回っています。またSPACE ART®は構造がシンプルなのでとても良いです。自由な発想で今までできなかった研究に大いに役立てる事を期待しています。




東京工業大学 生命理工学院 藤枝研究室
准教授 藤枝 俊宣 博士 様

「造形精度が良く、積層ピッチが群を抜いている点と、簡単に電気回路プリントができるこことが魅力的です」

私の研究室では高分子化学や分子集合科学に基づく医用材料・医療機器の開発に取り組んでいます。
高分子の構造や組成を多角的に検討することで、その材料物性を自在に制御することを目指しています。
また、医療機関や医療機器メーカーと連携して、高分子材料の次元制御の技術を実験室から健康医療の現場に橋渡しする研究も進めています。

SPACE ART®で造形した中空構造の空気圧アクチュエータを手にする藤枝准教授と藤田さん

SPACE ART®を採用した理由は3つあります。

1.一番の決め手は造形精度が良く、積層ピッチが他社よりも群を抜いている点

実際の造型物の解像度はレジンの品質に依存する部分が大きいですが、担当のエンジニアの方が親身に相談に乗ってくださるため、個別の積層の条件出しもスムーズに行えています。

2.自社開発のレジンの多様性

レジンの種類が豊富で、造型したい構造に合わせてレジンを選択できるのが非常に魅力的であると感じています。特に、低粘性のレジンを用いると非常に細い中空構造を作製することが出来るため、非常に微細なパターンが要求される生体貼付型デバイスの開発に活用しています。

3.2Wayの機能性

電気回路プリンタの機能は、インクジェット印刷や蒸着よりも簡便に使用が出来るため、プリンテッドエレクトロニクスを3次元に拡張するうえで有用な印刷技術と考えられます。
今後弊研究室のコア技術として活用していくことを検討しています。




中央大学 理工学部精密機械工学科
教授 鈴木宏明 博士 様

『他社に比べ精度が良い事が魅力的で、造形速度が速く実験を迅速に行い結果を出す事に有効です』

私の研究室では、分子・細胞生物学の基礎研究や検査・診断に役立つような細胞計測用バイオチップや人工細胞を開発しています。また、生物の自己組織化を学び人工物のモノづくりに応用することで、多数の組立を同時並行に行ったり、さらには自己修復などの特性を付与する研究を行っています。

SPACE ART®を採用した理由は3つあります。

1.自己組織化の研究に使用する、モデル部品製作にSPACE ART®が最適

現在、自己組織化の研究に用いるミリ~サブミリメートルのモデル部品製作にSPACE ART®を使用しています。今後は直描露光による回路形成の機能を使い造形物にパターンを露光し、自己組織化研究の更なる高機能化に利用したいと考えています。

2.0.1mm単位の造形にコストパフォーマンスが最適で特に精度が魅力的である

細胞計測用バイオチップの研究では、造形物の精度が100μm程度のものが希望でした。
SPACE ART®は切削加工(1mm以上)とフォトリソグラフィー(0.1mm以下)の加工精度のギャップを埋めることができ、何度か試作を依頼して確認した上で採用を決めました。

3.造形速度が速くその日の内に実験結果に寄与できる

他社新製品と比較して、単純に精度が良い事を実感しています。加えて格段に造形速度が速いので、日々の実験の効率が飛躍的に上がっています。




国立研究開発法人 海洋研究開発機構
研究プラットフォーム運用開発部門 技術開発部
観測技術研究開発グループ
主任研究員 福場 辰洋 博士様

『他社に比べ造形速度が速く、流路造形に適した精度と透明レジンが魅力的です』

私の部署では、海洋観測のための小型分析装置の開発をしています。海中での化学・生化学分析を 目的とした装置はμTAS(Micro-Total Analysis Systems)技術を応用して作成しており、主に流れ分析の場としてマイクロ流路を組み込んだ現場海洋計測装置に関する研究開発を行っています。
今は特に海洋微生物や魚類環境DNAを対象とした現場分析の実現を目指しています。

SPACE ART®を採用した理由は3つあります。

1.圧倒的な造形スピードの速さ

コンパクトな装置で輸送・設置も簡単なため、遠隔地での調査にも対応できます。時間的な制約の多いフィールド調査中にセンサの部品が壊れた際でも、10分もあれば交換部品を作ることができ、満足しています。次は研究船にも持ち込むつもりです。

2.SPACE ART®は、マイクロ流路製作に最適である

インクジェット方式の3Dプリンターでは数百µmレベルのマイクロ流路の造形に苦労していましたが、SPACE ART®を使用すればmm以下の微細構造の造形が簡単にできるので満足しています。

3.SPACE ART®はレジンの種類も多く、特に透明度の高いレジンは興味がある

現在開発中の分析装置に使用する流路には、微弱な生化学発光のセンシングの為に高い光透過性が要求されるので、SPACE ART®の透明レジンには特に期待しています。

造形サービスが初回無料SPACE ART®を体感できるショールーム「マチファブ」

SPACE ART®の機能・性能をより分かりやすくお伝えするため、SPACE ART®のショールーム、造形サービスが利用できる「街中ファブスクウェア(マチファブ)」を開設いたしました。SPACE ART®の造形サービスについては、初回無料にてご利用いただけますので、お気軽にお問い合わせください。(材料・サイズが限定されるため、まずはご相談ください。)

「マチファブ」について

営業時間
10:00から16:00
(土日祝日/年末年始以外)
所在地
東京都大田区多摩川2-19-3
 
申し込み方法
【事前予約】下記お問い合わせフォーム
または、メールにてご予約下さい。

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街ファブ:本社2F(矢口渡駅より電話を頂ければお迎えに伺います)

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