経営理念 会社概要 沿   革 技術本部 資材調達 生産管理 品質保証
設計開発
開発プロセス マイコン開発 CADシステム 電気CAD 機械CAD
生産技術 自動機省力化
事例1~5
自動機省力化
事例6~11
   技術本部の組織体系
技術本部は、TKRの技術力を集結し、より完成度の高い、より生産性の高い、コストパフォーマンスに優れたものづくりに取り組んでいます。

 
   開発プロセス
開発設計プロセスに基づき、完成度の高い製品を生み出しています。
   マイコン開発
セット仕様に対応したマイコン設定から仕様書の作成・デバック・マスク発注まで一貫したフローでマイコン開発を行います。
 
   CAD System入出力可能データ
TKRでは最適なCAD及び支援ソフトを選択・導入しています。

   電気CADシステム
【使用CAD】・・・より完成度の高い回路・基板設計を推進しています。
CR-5000/Windows SystemDesigner/BoardDesigner(Rev18.0)
Design Gateway(2016)/Windows/CR-5000 BoardDesigner(Rev18.0)
その他データ変換支援ソフト PC-AutoCAM(15.03)
   機械CADシステム
3次元CADをフルに活用して、設計完成度の向上を目指しています。
SolidWorks 2014
その他3Dデータ閲覧・変換ソフト
3D Tascal X(V7)

   生産技術

製品開発より参画し、早期立ち上げと生産性向上に取り組んでいます。
量産立上げまでのプロセス 

治工具設計製作 事例
複写機用レンズASSY調整冶具
ヒンジ自動トルク測定器
 
純正カーオーディオ専用測定器 開閉トルクチェッカー トナーカートリッジ組立冶具
   
   自動機・省力化設備 事例(1~5)
【事例1】テープ外観検査装置

機能

・製品(リールにまかれたテープ)の裏表のキズ、打痕    

 の外観検査 を画像処理(ラインカメラ)を行う。
 (表側に2カメラ、裏側に2カメラを配置し外観検査を行う)

・不具合が発見されたら、赤マーカーで印をする。(エリア部)





カメラ概要

・シャッタースピード : 30μsec×1

・ライン速度 ・・・50M /min ( =0.83M/sec =830mm/sec)

 【事例2】 成形形状不良検査装置
  機能
・製品の形状不良をカメラで画像検査をする。
  樹脂成型品の成形不良
(ショートモールド)

設備概要
・製品を作業者が装置に投入をする。

 自重落下にて製品が滑り落ち、4工程のカメラで測定を行う。

・不良を発見したら、工程毎に自動排出をする。

・測定スピード 0.5/PCS

効果

・導入前 目視検査員 4人

・導入後 目視検査員 0人

       製品投入者 1人

・効果人員        3名

・生産台数 14万台/

【事例3】外観・形状検査装置
 

機能
・製品のキズ、汚れ、形状不良等簡易的検査が出来る。



設備概要

・検査タクト : 0.5sec/pcsから対応出来る。

 プログラム変更により、位置調整が容易に出来る。

・検査データ結果をPC内で保存できる。(画像、検査データ)

【事例4】レーザー半田溶融装置

概要
ICへの熱履歴へ対応したレーザー非接触によるポイント半田装置

【特徴】
・熱ストレス軽減、はんだ溶融性向上の為、プリヒートステージを採用
・画像位置認識・補正、XYZθ(4軸制御)機能による正確なレーザ照射
  また製品形状に合わせ照射距離/角度も自由自在に制御可能
・多品種対応、幅調コンベア可変を採用(50250mm)、インライン対応可

【事例5】外観・形状検査装置  概要】

トレーへ収納されたチューナー個片を位置決、特性評価を行う装置

   

【特徴】

2ヘッドバッファ吸着ヘッド採用による高い生産性
・中間ステージによるワーク位置決め、温調機能付き
・良品、不良品ワーク別収納ポジション機能付き

   自動機・省力化設備 事例(6~11)
設備名称 外   観 自動化の狙い 導入効果 省力化前 省力化後
【事例6】

半田付け
ロボット
   
熟練を要する
半田付け作業の自動化
半田付け後の状態
作業人員 1名 0名
サイクルタイム 81.0秒/シート 55.7秒/シート
工程品質  熟練工 安定化
そ の 他 - 汎用性
 【事例7】

整流素子
自動挿入機 
 単純作業の自動化
 
挿入後の状態
作業人員 1名 0名
サイクルタイム 4.0秒/個 3.1秒/個
工程品質 不安定 安定化
そ の 他 - -
【事例8】

トランス
組立・検査
自動機
   
組立~検査の自動化

従来の手作業
作業人員 3名 1名
サイクルタイム 9.7秒/個 9.0秒/個
工程品質 不安定 安定化
そ の 他  -  活スペース
 設備名称 外   観   自動化の狙い 導入効果  省力化前  省力化後
【事例9】

基板自動
分割機

   
ガラエポの集合基板を、ルータ
分割する装置。切削屑飛散

対応の集塵機能付き
作業人員 1名 0名
サイクルタイム - -
工程品質 不安定 安定化
そ の 他 - -
【事例10】

画像検査装置
(生産ライン用)

   
 ☆特長
製品の印字ミスやカスレ確認
製品計上不良の確認

挿入後の状態
作業人員 1名 0名
サイクルタイム 4.7秒/個 3.5秒/個
工程品質 不安定 不良流出 0件
そ の 他 - -
【事例11】

高温はんだコートCAP
封止装置
(気密封止)

    セラミックの集合基板へ
高温はんだCAPを
酸素濃度100ppm以下で
一括気密封止
【特徴】
・露点、酸素濃度、監視機能付き

・多段ステージ加熱方式により、自在な温度プロファイル設定が可能
・加熱ステージ温度分布 ±5℃ 以内
・排出前アフターステージ冷却機能付き
・独立懸架、加重制御、基板そり押さえ機能付きCAP押さえドヘッド
・高温熱ひずみ低減拡散接合搬送用キャリア